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感情と思考を客観的に見つめる

 

本来、思考と感情は別々のものであって、連動して動くものではない。
大人になるにつれ、傷つきたくないとか、こうはなりたくないという思いが募っていき、ある感情を感じると、思いが募って出来上がった思考パターンに支配されて、あれやこれや考えて思考のスパイラルにハマってしまう。

そもそも、思考や感情はコントロールするものではなくて、素直に受け入れていくものであって、無理やりすると作用反作用の法則が働いて、そこから余計なストレスが生まれるのである。

思考や感情はそのまま受け入れて、その後にどうするか選択するという順序をとれば、余計な心配や不安はごっそりなくなっていくようになっているんです。

そんな事言われても無理ですよ!!と聞こえて来たので先に答えると
1番感情と思考を客観的に見れるようになるメソッドがあります。
以前も紹介しましたが、一言で瞑想です!
色んな方法あるので試して見てください(^^)

僕のオススメは「それでいい瞑想」という僕が作った?何かを真似した?か分からないですが、やってる瞑想です。
15分目を閉じて、頭に浮かんだものを全てに「それでいい」と意味付けしていきます。
マインドフルネスという、浮かんだものに何もジャッジしないという方法もあるのですが、色んなものに感情と思考がくっついた人は、そもそもジャッジしないという事が難しいので、最初は全部にそれでいいとジャッジしていってから、浮かんだものに感情が反応しなくなった時にジャッジしないマインドフルネスに以降していけば、鬼に金棒ですね(^^)